※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。
「シャクティ、出張に持っていきたいんだけど、さすがにかさばるよね?」
シャクティマット公式パートナーのヨシキです。これ、けっこう聞かれます。で、僕の答えははっきりしていて——出張には、いつもトラベルマットを持っていっています。この記事では「Acupressure To-Go™ トラベルマット」を単独で正直にレビューします。弱点も、先に書きます。
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【結論】僕の出張の定番。ほぼメリットしかない
先に結論から言ってしまいます。
とにかく軽い。とにかくコンパクト。
この2つについては、文句なしです。荷造りのときに「持っていくかどうか」で迷わなくなった時点で、僕の中では勝負ありでした。
道具って、迷う時点で置いていくんですよね。迷わないから毎回入っている。それが全部だと思っています。
【スペック】厚さ0.4cm。通常マットの約6分の1
数字で見ると、この道具の性格がはっきりします。
通常のシャクティマット(クラシック・プレミアム共通)
- 縦約74cm × 横約41cm × 厚さ約2.5cm
- 重さ:クラシック約598g/プレミアム約1,088g
トラベルマット
- 縦約51cm × 横約36cm × 厚さ約0.4cm
- 重さ:約350g
- スパイク:オリジナル(レベル2=標準的な刺激)
- ベース:撥水コーティングを施したオーガニックコットン
- 収納:下から丸めて、付属のゴムループで留めるだけ(ポーチも付いてきます)
- カラー:Shakti Black / Tulsi / Amber の3色
- 価格:17,500円(税込・2026年8月時点)
注目してほしいのは厚さです。2.5cm → 0.4cm。ざっくり6分の1。

重さもクラシックマットの約6割、プレミアムマットと比べたら3分の1以下です。丸めるとバゲット1本くらいの荷物感で、バックパックの隙間に差し込んで終わります。
ちなみに、うちのスケールで量ってみたら325gでした(公式は約350g)。

ちなみにスパイク自体は手を抜いていません。小さくても、針の鋭さは通常モデルと変わらないです。

【弱点】薄い。だから「ふかー」がない
正直に書きます。弱点はひとつだけ、薄いことです。
クッションが入っていないので、寝転がったときに「ふかー」っと体を受け止めてくれる感じにはならない。通常のマットに慣れていると、ここは確実に「あ、違うな」と思います。
なので僕は、ベッドの上に敷いて使っています。旅先ならこれがいちばん相性がいい。柔らかいものの上に一枚のせる、という使い方が正解でした。
逆に、ホテルのフローリングに直接敷くと、当たりはかなりシャープになります。硬い床の上ほど刺激が強くなるのは、シャクティ全般に共通する性質です。
【でも】その薄さこそが、軽さの正体
ここが、今日いちばん書きたかったところです。
「薄いのが弱点」と「軽くてコンパクトなのが長所」——この2つ、別々の話に見えますよね。でも実は、まったく同じひとつの理由から来ています。
クッションを抜いたから、薄い。
クッションを抜いたから、軽くて小さく丸められる。
つまり「薄いところを直してほしい」というのは、「コンパクトなのをやめてほしい」と言っているのとほぼ同じなんです。
道具って、こういう構造のものが本当に多い。よく切れる包丁ほど刃は薄くて欠けやすいし、軽い鍋ほど蓄熱はしない。料理の仕事を長くやっていると、このパターンに何度もぶつかります。
だから僕は、トラベルマットの薄さを「欠点」だとは思っていません。そういう設計の道具なんだな、と受け取って、ベッドの上で使う。それだけで弱点は弱点じゃなくなりました。
【サイズ】中途半端かと思ったら、ちょうどよかった
最初に手に取ったとき、正直「このサイズ、中途半端かな?」と思いました。通常マットより二回りくらい小さいので。

でも使ってみたら、印象が変わりました。
でかすぎず、小さすぎず。背中も首もいけます。
51cmという長さは、背中をあずけるには十分あるんですよね。そのまま少しずらせば、首から肩のあたりにも当てられる。全身をカバーするマットではないけれど、「今日ここが張ってるな」という場所に持っていくには過不足がない。
むしろちょうどいいかもしれない、というのが今の僕の結論です。
【向く人・向かない人】
正直に切り分けておきます。
向いている人
- 出張や旅行が多くて、移動先でも続けたい
- 家にすでに1枚あって、持ち出し用の2枚目がほしい
- 撥水コーティングなので、屋外やベランダでも使いたい
- とにかく荷物を増やしたくない
向いていない人
- これ1枚を、家で床に直接敷いて使いたい
- あの「ふかっ」とした沈み込みが好き
家に据える1枚を探しているなら、素直に通常のマットのほうがいいです。トラベルマットは、あくまで連れ出すための道具。役割が違うだけで、優劣ではありません。
▼どのシャクティを連れ出すか(マットとピローの重さ実測)はこちらに書きました
シャクティマットの持ち運びは現実的?【重さ実測】旅行・出張に連れて行くなら
▼クラシックとプレミアム、家用の1枚で迷っている方はこちらに詳しく書きました
シャクティマットのプレミアムとクラシックの違いを正直レビュー
まとめ
- トラベルマットは約350g・厚さ約0.4cm。通常マットの厚さの約6分の1
- 弱点は薄さ。「ふかー」がないので、ベッドなど柔らかいものの上で使うのが正解
- ただしその薄さは、軽さ・コンパクトさとまったく同じ理由から来ている。直しようがないし、直したら別物になる
- サイズは中途半端に見えて、背中も首もいけてちょうどいい
- 針の鋭さは通常モデルと同じ。刺激はオリジナル(レベル2)
- 僕の出張の定番はこれ。荷造りで迷わなくなった時点で勝ち
「痛いのが怖い」という方は、先にこちらを読んでもらえると安心かもしれません。
シャクティマットは痛い?公式パートナーが正直に答える【怖い人の始め方】
旅先でうっかり寝落ちしそう、という方はこちらもどうぞ。
そもそもシャクティって何?というところからなら、この記事がいちばん詳しいです。
シャクティマットとは?痛いけどクセになるセルフケアマットを実際に使ってみた
感じ方には個人差があるので、あくまで僕個人の使用感として受け取ってもらえたらうれしいです。
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注意事項
本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。
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