※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。

「タイムレスマン」でシャクティマットが紹介されていました

2026年8月28日に放送されたフジテレビ「タイムレスマン」に、シャクティマットが登場していました。

番組の終盤にあった「信頼ビリビリペン」というボーナスゲーム。相手の言葉が本当か嘘かを見抜いて、当たれば希望の賞品がもらえる——という企画です。そこでゲストの関水渚さんが希望賞品に選んでいたのが、シャクティマットでした。

スタジオの反応は「あー、今流行ってるよね」。そして出演者の方からは、こんな一言も出ていました。

「これ、死ぬほど痛いよ。でも、めっちゃ寝れる」

……分かります。すごく分かります。

画面に映っていたのは、ピンクのマットとピローのセットでした。

シャクティマットとピローを並べた写真

※番組内容については、放送を見た範囲の事実だけを書いています。番組では商品の特徴についてナレーションでの説明もありましたが、僕は僕自身が実際に使って感じたことだけを書きたいので、ここではその説明を繰り返しません。

(お得情報だけ先に:10%オフクーポン【home】は、記事の最後にあります)

テレビで見た方が、たぶん気になっていること

番組を見て「あれ何?」と思った方が知りたいのは、だいたいこの3つだと思います。しかも今回は、スタジオでの「痛い」「寝れる」というやりとりが、そのまま疑問になっているはずです。

・本当に、死ぬほど痛いの?

・本当に、めっちゃ寝れるの?

・買うなら、どれを選べばいいの?

僕はシャクティマットの公式パートナーで、実際に毎日使っています。順番に、正直に答えます。

そもそもシャクティマットとは?

布の上に、プラスチックのスパイク(トゲ)が何千本も並んでいるマットです。その上に寝転がったり、足で踏んだりして使います。

見た目はかなり攻撃的です。初めて見た人はだいたい「拷問器具?」という顔をします。僕も最初はそう思いました。

仕組みはシンプルで、トゲが数千本に分散しているので、1本あたりにかかる体重が小さくなる。だから刺さらずに「押し返される」感覚になります。触れる面積が広いほどラクで、狭いほど刺激が強い——これがシャクティの原理です。

実際に使ってみると痛い?

番組で「死ぬほど痛い」と言われていましたが、正直に言うと——痛いです。そこは否定しません。

ただ、「刺さる」というより「押し返される」感覚です。

そして重要なのは、部位によって体感が全然違うこと。

・背中:いちばん平気。面積が広いので体重が分散します

・足裏:別格に強い。僕は叫びます

・首(ピロー):面積が狭いので、かなり強め

シャクティマットの針のマクロ写真

もうひとつ、僕がいつも言っているのは「入り口が痛くて、中盤から質感が変わる」ということ。乗った瞬間がピークで、しばらくすると「うわ、来た」から「あ〜、そこそこ」に変わっていきます。公式の説明でも、最初は刺激的に感じるけれど5〜10分ほどでやわらかな温もりに変わっていく、とされています。

※感じ方には個人差があります。あくまで僕の場合の話です。

▼痛みの話だけをもっと詳しく書いた記事があります

シャクティマットは痛い?公式パートナーが正直に答える【怖い人の始め方】

寝ながら使っていいの?

番組でも「めっちゃ寝れる」と言われていましたが、これは僕がいちばんよく聞かれる質問でもあります。「寝ちゃっても大丈夫なの?」と。

結論から言うと、大丈夫です。シャクティ公式のFAQには、使用する時間や頻度に制限はなく、マットの上で眠りにつくのはよくあること、とはっきり書かれています。

僕自身、初めて背中に敷いた日に、あれだけ「いたいいたい」と言っていたのに気づいたら爆睡していました。

ただしピローだけは別です。首は面積が狭いうえ、実測でクラシックピローが高さ約10.9cm、プレミアムピローが約15.7cm。枕としてこの高さで朝まで寝るのは、単純に首の角度としてしんどいです。マットは寝落ちOK、ピローは時間を区切る。僕はこう分けています。

▼寝落ちの話はこちらに詳しく書きました

シャクティマットで寝落ちしていい?【公式パートナーが答える】寝ながら使う時の注意点

初心者はどれを選べばいい?

刺激の強さで3段階あります。

・ライト:いちばんやさしい。不安な人はここから

・オリジナル:標準。多くの人はここ

・アドバンス:強い。急がなくていいです

初めてなら、ライトかオリジナル。これが僕の答えです。アドバンスは、慣れてから欲しくなったときで間に合います。

使い始めのコツは「短時間から」。数分でもいいんです。「もっといけるかも」で終わるくらいがちょうどいい。公式の目安はマット15〜20分、ピロー約10分ですが、最初の何回かはスマホのタイマーをかけておくと安心です。

あと、最初は服の上から。素肌がいちばん刺激が強いので、いきなりそこに行かなくて大丈夫です。

クラシックとプレミアムの違い

もう1つよく聞かれるのが、シリーズの違いです。

実測してみると、マットのサイズはほぼ同じで、重さはクラシック598g/プレミアム1,088g。プレミアムのほうがどっしりしていて、生地とクッションが上質です。針もクリアで、置いてあるだけで様子がいい。

一方で持ち運びを考えるならクラシックが気軽です。ちなみに持ち運びの分かれ目はマットではなくピローのほうで、こちらは240g対1,011gと4倍以上の差があります。

▼比較の詳細はこちら

シャクティマットのプレミアムとクラシックの違いを正直レビュー

テレビで紹介されて、気になった方へ

テレビで見て気になったものって、その日のうちに調べないと、だいたい忘れます。

シャクティマットは、正直に言えば「万人にハマる道具」ではありません。痛いものは痛いし、最初の数分は「なんでこんなものを」と思うかもしれません。

ただ、準備がいらないというのは大きな長所だと思っています。電源も、充電も、予約も、上手い下手もいらない。ただ寝転がるだけ。1日の終わりにそれができるのは、続けやすさとして強いです。

僕は料理の仕事で立ちっぱなしの日が多くて、畑にも出ますが、この「置いてあるだけで手が伸びる」感じが気に入って使い続けています。

クーポン【home】で10%オフになります

もし試してみたくなったら、クーポン【home】で10%オフになります。
※LINE登録やメルマガ登録でもらえる5%OFFクーポンや、クーポンリンクから入った場合の割引といった、他の割引との併用(重ね使い)はできませんので、そこだけご注意を。
クーポンリンク経由での購入、又は【home】利用による購入は、福祉施設の支援や僕の活動の継続にもつながります。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアを、ぜひ。

https://shaktijapan.sjv.io/vDQov3?subId1=hp-timeless

まとめ

・痛いのは本当。でも「刺さる」より「押し返される」感覚

・部位で体感がまるで違う。背中はいちばん平気、足裏は別格

・寝落ちはOK。ただしピローは時間を区切る

・初めてならライトかオリジナル、服の上から、短時間から

・持病・妊娠中・皮膚に異常がある方は、事前に医師や専門家へ

注意事項

本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。

📢 この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含んでいます。リンクやクーポン 【home】 からの購入は、体のセルフケアだけでなく、福祉施設の支援や僕の活動継続にもつながります。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアをぜひ。