※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。

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「シャクティマットって、旅行に持っていけますか?」

これ、地味によく聞かれます。シャクティマット公式パートナーのヨシキです。先に結論を言うと、持っていけます。ただし「どのシャクティを持つか」で、旅の快適さがまるっきり変わる。この記事では、僕の手元にある実物のスペックを並べながら、連れ出すならどれなのか、そして持ち運びに特化した選択肢について正直に書きます。

【結論】持ち運べる。でも見るべきはマットじゃなくてピロー

先に核心から言ってしまいます。

持ち運びで差がつくのは、マットよりピローです。

シャクティを買うとき、みんなマットの重さは気にするんですよね。でも実際にカバンに詰める段になると、荷物のスペースを食ってくるのはピローのほうでした。ここに気づかずに旅支度をすると、たぶん「あ、入らない」ってなります。

順番に見ていきます。

【実測】マットの重さを並べてみた

まず、僕が持っているマットのスペックです。

クラシックマット

プレミアムマット

面白いのが、サイズはまったく同じだということ。縦も横も厚みも1mmも変わりません。

なのに、重さは倍近く違う。

プレミアムはコットンとクッションが上質で、良い意味でずっしりしっとりしているんです。触り心地も折り心地も本当にすばらしくて、僕はこの質感がすごく好きなんですが——ことカバンに入れるという話になると、この約500gの差はけっこう効いてきます。

【落とし穴】ピローは4倍以上ちがう

そして本題のピローです。

クラシックピロー

プレミアムピロー

数字で見ると、けっこうな衝撃じゃないですか?

重さで4倍以上。しかも横幅がほぼ倍、高さも5cm近く違うので、かさばり方がまるで別物です。プレミアムピローは単体でクラシックのマットより重い。

つまり、プレミアムのマットとピローを両方持っていくと、それだけで2kgを超えます。

僕の正直な感想として、持ち運びを考えるなら断然クラシックです。マットとピローを合わせても838gなので、1kgを切ってくる。

▼クラシックとプレミアムの中身の違いは、こちらに詳しく書きました

シャクティマットのプレミアムとクラシックの違いを正直レビュー

【僕の使い分け】置きっぱなしの道具と、連れ出す道具

この重さの話、僕はネガティブに捉えていません。

というのも、プレミアムはずっしりしっとりしているからこそ、部屋に置きっぱなしにしておきたくなる道具なんですよね。畳んで部屋の隅に立てかけてあっても佇まいが良い。だから僕は「各部屋に置いておきたい」と思っているタイプです。

一方でクラシックは、軽くて気楽に扱える。ひょいと丸めて持ち出せる。

同じブランドでも役割が違う、という整理をしてから、僕の中ではだいぶスッキリしました。

どっちが上という話ではまったくなくて、単純に守備範囲が違うだけです。

【選択肢】持ち運びに特化した「トラベルマット」もある

で、ここからは正直に書きます。

シャクティには、そもそも持ち運びに特化した「Acupressure To-Go トラベルマット」という商品があります。2026年3月に出た、比較的新しいラインです。

公式の情報だと、こんな仕様。

350gというと、クラシックマットのさらに約6割です。丸めてゴムで留められるので、ジムバッグやバックパックにそのまま放り込める設計になっています。

ちなみに、うちのスケールで量ってみたら325gでした。公式は約350gなので、個体差か測り方の差だと思いますが、どちらにしても「軽い」と言い切っていい範囲です。

キッチンスケールに載せたトラベルマットが325gを表示している
手元のスケールでは325g。公式スペックは約350gです

そして——僕は出張に、いつもこのトラベルマットを持っていっています

丸めたトラベルマットをバックパックに差し込んでいるところ
バックパックの隙間にそのまま。これで荷造りに悩まなくなりました

とにかく軽い。とにかくコンパクト。この2つに関しては、文句なしです。

正直に弱点も書くと、薄いこと。クッションが入っていない分コンパクトにできているので、寝転がったときに「ふかー」っと受け止められる感じにはならないんです。なので僕は、ベッドなど柔らかいものの上に敷いて使っています。

サイズは、最初「ちょっと中途半端かな」とも思ったんですが、使ってみるとでかすぎず小さすぎず。背中も首もいけるので、むしろちょうどいいかもしれません。

つまり僕にとっては、ほぼメリットしかない道具です。

▼トラベルマット単体の正直レビューは、こちらに詳しく書きました

シャクティ トラベルマット正直レビュー【出張の定番】薄さは弱点か

【旅先で使うときのコツ】床が硬いぶん、刺激は強くなる

持っていけたとして、旅先での使い方も少しだけ。

いちばん覚えておいてほしいのは、硬い床の上で使うと刺激が強くなるということです。これは公式にも書かれている性質で、ホテルのフローリングや畳の上に直接敷くと、家のベッドやラグの上で使っているときと体感が変わります。

なので旅先では、

  1. 服の上から始める。布が1枚あるだけで当たり方はかなり変わります
  2. 背中から。面積が広いほど体重が分散されるので、背中はいちばん平気な部位です
  3. 足裏は後回し。狭い面積に全体重が乗るので、ここだけ刺激が別格に跳ね上がります
  4. 短い時間で切り上げる。移動で疲れている日に我慢比べをしても、いいことは何もないです

僕にとってのシャクティは、寝転がるだけで完結するのがいいところなんですよね。器具の準備もいらないし、上手い下手もない。だから旅先みたいに勝手が違う場所でも、1日の終わりにただ体を預けるだけでいい。そこが続いている理由だと思っています。感じ方には個人差があるので、あくまで僕個人の話として受け取ってください。

▼「痛いのが怖い」という方は、先にこちらを読んでもらえると安心かもしれません

シャクティマットは痛い?公式パートナーが正直に答える【怖い人の始め方】

まとめ|連れ出すなら、こう考える

そもそもシャクティって何?というところから知りたい方は、こちらの記事がいちばん詳しいです。

シャクティマットとは?痛いけどクセになるセルフケアマットを実際に使ってみた

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注意事項

本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。

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