※この記事はシャクティマットとのパートナーPRを含みます。

「シャクティマットって、やっぱり痛いんですか?」

これ、僕がいちばん多く聞かれる質問です。
シャクティマット公式パートナーのヨシキです。

先に結論を言うと、痛いです。ごまかしません。
ただ、多くの人が想像している痛さとは、たぶん種類が違います。
この記事では、痛みの正体、部位とレベルで体感がどれだけ変わるか、そして「痛いのが怖い」という人のための始め方を、僕の実体験だけで正直に書きます。

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【結論】痛い。でも「刺される」より「押し返される」に近い

シャクティマットを初めて見た人の第一声、未だにだいたいこれです。

「え、これ拷問具ですよね?」

分かります。針だらけのマットとピロー、見た目のインパクトは相当なものです。僕も最初はそう思いました。

でも実際に寝転んでみると、想像していた「針が刺さる」感覚とはちょっと違うんです。

近いのは、無数の点にグッと押し返される感じ

もちろん最初は「いたいいたい」と声が出ます。出ますが、たとえば画鋲を1個踏んだときのような、鋭い一点の痛みではないんですよね。

【痛みの正体】数千本に分散されている

シャクティの針は、花びらのような形をした樹脂製のパーツが、1枚のマットに数千本という単位で並んでいます。

シャクティマットの針
こんな花びらはない

ここがポイントで、体重が1本や2本に集中するんじゃなくて、何百本という数に分かれて乗る。だから「点で刺さる」というより「面で受け止められる」感覚になります。

逆に言うと——体が触れる面積が狭いほど、痛い

この原理さえ分かってしまえば、痛さは自分でコントロールできます。怖さの半分くらいは、ここで消えると思っています。

【部位で全然違う】背中・手・足裏で体感は別物

以前、ダイソーの猫よけマットで代用できるのか検証した記事を書いたとき、いちばんの発見が「部位によって痛さが全然違う」ということでした。

これはシャクティでも同じです。

◆背中

いちばん面積が広く、体重がしっかり分散されます。個人的には、背中はいちばん平気な部位。効果も実感できますし、最初に試すならここ一択です。ただ、半裸になる必要があるので、時と場所を考える必要あり。

◆手のひら

自分で押す力を加減できるので、いちばんコントロールしやすい。「あ〜そこそこ」と好きな強さに当てられます。痛みが怖い人の入り口としては最高です。

◆足裏

ここは別格です。狭い面積に全体重が乗るので、刺激の強さが一気に跳ね上がります。猫よけマットの検証をしたときも、足だけは痛すぎて乗っていられませんでした。立って乗るのは、慣れてからで十分です。ただし、ごく稀に「足余裕」という猛者もいます。

「シャクティ=痛い」というイメージの多くは、たぶん足裏の映像から来ています。でも普通に使う分には、まず背中です。安心してください。

▼ダイソー猫よけマットの検証記事はこちら(当ブログ版)

https://fujitayoshiki.com/blog/daiso-nekoyoke-mat-shakti/

【レベルで全然違う】ライト・オリジナル・アドバンス

シャクティマットには刺激の強さで3つのレベルがあります。

・ライト(レベル1):いちばんやさしい
・オリジナル(レベル2):標準
・アドバンス(レベル3):いちばん強い

初めての方は、ライトかオリジナルで十分です。いきなりアドバンスに行く必要は、まったくありません。

そして意外と知られていないのが、同じ「アドバンス」でもシリーズによって刺さり方が違うということ。

僕の場合、クラシックのアドバンスはもう余裕です。慣れました。

でも、プレミアムのアドバンスは結構痛かった。同じ名前なのに、刺さり方の質感がまるで違うんです。

プレミアムの新色(Moonstone・Sandalwood)はどちらもオリジナル(レベル2)ですが、肌感としてはクラシックのオリジナル〜アドバンスの中間くらい。「普通よりは強いのがいいけど、いきなり最上級は怖い」という人には、ここがちょうどいいと思います。

▼クラシックとプレミアムの違いはこちらに詳しく書きました(当ブログ版)

https://fujitayoshiki.com/blog/shakti-mat-review-2/

【怖い人のための始め方】僕がすすめる順番

痛みが不安な人へ。この順番で試してみてください。

1. 服の上から始める
布が1枚あるだけで、当たり方はかなり変わります。いきなり素肌で挑む必要はまったくないです。慣れてきたら、薄い服→素肌と段階を踏めばいい。

2. 背中から。足裏は後回し
さっき書いた通りです。分散する部位から入る。

3. 短い時間から
最初は数分でもいいと思っています。「もっといけるかも」で終わるくらいがちょうどいい。

4. 一気に寝転がらない
ドスンと体重を預けるのではなく、ゆっくり背中を下ろしていく。同じマットとは思えないくらい体感が変わります。

5. 痛かったら、やめる
これがいちばん大事です。我慢比べになった時点で、セルフケアじゃなくなります。無理なく、楽しく、長く続けられることのほうがずっと価値がある。

【慣れるまでの話】「痛みが消える」ではなく「意味が変わる」

正直に言うと、僕は「何日目に慣れました」と言えるほど、きれいな体験をしていません。

気づいたら、あれだけ身構えていたクラシックのアドバンスが余裕になっていた、という感じです。

そして今でも、プレミアムのアドバンスは痛い。

つまり僕にとっての「慣れる」は、痛みが消えることではなかったんですよね。痛みの意味が変わる、という表現がいちばん近い。最初は「うわ、来た」だったものが、そのうち「あ〜、そこそこ」に変わっていく。

痛いのに、なぜかまた戻ってきてしまう。これが正直な感覚です。

【それでも続けている理由】

僕は元プロダンサーで、25歳のときに半月板を痛めて踊れなくなった時期があります。そこからずっと、自分の体との付き合い方やセルフケアの方法を探し続けてきました。

その中でシャクティが残っているのは、僕の場合、寝転がるだけで完結するからです。器具の準備もいらないし、上手い下手もない。何回でも使えてマッサージに行く事もなくなった。1日の終わりに、ただ体を預ける。

その後にくるじんわりした感じが好きで、なんだかんだ手が伸びています。感じ方には個人差があると思うので、あくまで僕個人の話として受け取ってください。

【まとめ】痛いのが怖い人へ

・痛いのは本当。でも「刺さる」より「押し返される」感覚
・針は数千本に分散されている。触れる面積が広いほどラク
・背中はいちばん平気。足裏は別格に強い
・初めてならライトかオリジナル。アドバンスは急がなくていい
・服の上から、短時間から、ゆっくり。痛かったらやめる

シャクティが「痛いけどクセになる」と言われる理由については、こちらの記事でも書いています。

https://fujitayoshiki.com/blog/shakti-mat-review/

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※LINE登録やメルマガ登録でもらえる5%OFFクーポンや、クーポンリンクから入った場合の割引といった、他の割引との併用(重ね使い)はできませんので、そこだけご注意を。
クーポンリンク経由での購入、又は【home】利用による購入は、福祉施設の支援や僕の活動の継続にもつながります。無理なく、楽しく、長く続けられるセルフケアを、ぜひ。

https://shaktijapan.sjv.io/vDQov3

注意事項

本記事は、一般的なセルフケア情報と個人の使用感を紹介するものです。シャクティマットは医療機器ではなく、特定の疾患の診断・治療・予防を目的とするものではありません。持病がある方、妊娠中の方、皮膚に異常がある方、使用に不安がある方は、事前に医師または専門家にご相談ください。使用感には個人差があります。

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