
小さな仕事の話 01
梨の古木で、
ピッツァを焼く。
船橋の梨の古木を、割って、乾かして、ピッツァの薪に。らんどねでは、皆で陶片を貼った窯で焼いていました。
石臼で粉を挽くことも、コーヒーの粉で床を磨くことも。一人ひとりの得意を持ち寄る仕事が、お店の日々をつくっていました。
「彼らだからできる」を、
仕事の価値に。


菜園料理家・食のプロデューサー
畑に出て、料理をつくり、器を直す。
みんなで食卓を囲む楽しさから、
私の仕事はひろがっています。
育てる。つくる。直す。
その先に、誰かの「おいしい」。



Every1 Chocolate Cake
Makuakeで先行販売中(11/8まで)
卵・乳・小麦をはじめ、特定原材料9品目とそれらに準ずる20品目、合計29品目を原材料として使わずに作ったチョコレートケーキです。
菜園料理家・藤田承紀とキャラクターアーティスト・タロアウトのユニット、株式会社LUNNY'S VEGGIE(ラニーズベジー)がお届けします。
食べられるものを選ぶ必要がある人も、そうでない人も、同じテーブルを囲めるように。
※本品は特定原材料9品目と、それらに準ずる20品目、合計29品目を原材料として使用していませんが、製造工程における意図しない混入(コンタミネーション)を完全に防ぐものではありません。アレルギーをお持ちの方は、必ず商品に記載の原材料表示等をご確認ください。
Makuakeで見る

はじめまして / ABOUT
イタリアで学んだのは、料理と、食卓を囲む楽しさでした。帰国後は野菜づくりを始め、畑での出会いから、福祉のレストランにも関わるようになりました。
今は仙台で、4人の息子を育てながら活動しています。料理家として、介護福祉士として。食べる人も、つくる人も、自分らしく過ごせる場を、一緒につくっていきたいと思っています。
これまでの歩みを読む
FROM THE FIELD
米・野菜・ハーブ・エディブルフラワーなど、
育てているものは130種以上。
季節の色や香りが、料理の出発点です。



畑と食卓のあいだ
マイクロハーブのサラダに、赤と白のベゴニア。野菜も、肉も、魚も、畑のハーブや花と一緒に。育てたものが一皿になる楽しさを、食卓へ届けています。

SMALL STORIES
一皿の向こうに、手を動かす人がいる。
料理につながる、小さな仕事の話です。

小さな仕事の話 01
船橋の梨の古木を、割って、乾かして、ピッツァの薪に。らんどねでは、皆で陶片を貼った窯で焼いていました。
石臼で粉を挽くことも、コーヒーの粉で床を磨くことも。一人ひとりの得意を持ち寄る仕事が、お店の日々をつくっていました。
「彼らだからできる」を、
仕事の価値に。


小さな仕事の話 02
料理を丁寧に運んでくれる皆さんに、好きな作家さんの器を使ってもらいたい。その器を直そうと始めた金継ぎ。
継いだ跡を「景色」と呼ぶと知り、器との付き合いも少しおおらかになりました。今は、手をかける楽しさを講座でお伝えしています。
かんたん金継ぎの手仕事へ

WORK & ACTIVITY
料理、畑、福祉、手仕事。
現場で重ねた経験を、
皆さんとつくる仕事に生かしています。


JOURNAL
料理、福祉、道具、暮らし。
使ってみて、やってみて、気づいたことを。

BOOKS
野菜の料理を伝える、2冊の本。
LET’S MAKE SOMETHING TOGETHER
お店づくり、メニューの見直し、集まりの料理。
思い描いていることから、お聞かせください。